オーラソーマはイギリス発祥のヒーリングセラピー

 

最近様々な所で目にするオーラソーマは、1980年代にイギリスで誕生しました。日本ではその後徐々に知られるようになり、オーラソーマの2層に分かれた特徴的なボトルが注目を集めていったのです。こうしたオーラソーマは、当初半ば占いのような感覚で楽しまれていました。潜在意識や自分の本質などを多種多様なカラーボトルを参考に導き出すことが出来ることから、自己分析の一つとしても評判を得てきたのです。その後、このオーラソーマの持つ多大なヒーリングの効果に注目が集まるようになり、現在ではセラピーの一つとして広く利用されています。当初はカラーボトルのみをだったオーラソーマのアイテムにも、様々なニューフェースが新たに登場しているのです。

タロットや星占いと並ぶポピュラーな占いの一つ

 

100種類以上の組み合わせの中から、好みのボトルを選んでいくオーラソーマが、最近高い注目を浴びるようになっています。オーラソーマを紹介するホームページも数多く登場しており、タロットや星占いと並ぶポピュラーな占いの一つとなっているのです。オーラソーマは通常の占いとは異なり、自分自身をより深く知り様々な色を通して自分を癒すことが出来ます。こうしたことから、現在では一つのメンタルケアとしても関心が高まっているのです。昨今では様々な方法を通して心と体を整える癒しが試みられています。言葉を通して人を癒すカウンセリングや体を癒すアロマテラピーなどが代表的なものでしょう。オーラソーマはそうした癒しを提供する占いとして、今後も広く利用されていくと予想されるのです。

オーラソーマでは自分に合ったボトルを選ぶことが大切

 

オーラソーマで大切になるのは、自分に合ったボトルを見つけ出すということです。ボトルは水とオイルが分かれており、使用するに当たっては二つを混ぜ合わせ肌にのせていきます。好みの色や気になる色が自分にとってパワーを与える色であるとオーラソーマでは考えますので、直感的に選んだ色を使用するという方法はあながち間違っていないのです。ですが、ボトルを選ぶ際にやたら考え込んでしまうと、時に本来の自分の感覚が生かせないこともあります。このようなスタイルでボトルを選んでしまった場合には、その時点で必要な効果が得られないといったことも起こりうるのです。ですので、オーラソーマにトライする際には、極力シンプルにボトルを選ぶことが必要になります。

今後オーラソーマを使った治療が増えるかも

 

手を繋ぐイメージ

 

現在ではオーラソーマの専門資格が数多く登場しています。色の持つパワーに注目し、体と心を癒すヒーリングケアを専門的に学ぶ方が増えているのです。こうしたオーラソーマの専門資格は、現在幾つかのレベルに分かれており徐々にステップアップしていくことが可能です。カウンセリングなどを合わせて学ぶケースも多く、カラーセラピストとして仕事に生かす方も増えてきているのです。現在では、こうした趣味を仕事に繋げていくスタイルでキャリアを形成していく方が増えています。昨今のヒーリングブームにのって、今後は将来の独立やセラピールームの開業などを目指しながら、オーラソーマを学んでいく方が続々登場してくると考えられるのです。

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