時間割で料金が決まっている

時計

基本的に九星気学では、時間割によって料金が異なっています。相談をする時にどれくらいの時間がかかるのかによって、ある程度の概略の料金が設定されているのです。実際には相談した時間によって鑑定料をとるシステムは、電話であれども直接対話する方式であれども全く変わりません。 ただ、自分の生まれた年で概略の占いを無料で見ることは可能です。多数のサイトで占い師たちが九星気学を使って占っていることは珍しくありません。占いサイトによって料金は異なりますが、早目に対応することでより高い結果を導き出せるようになっていることも事実です。基本的に30分以内であれば多少リーズナブルな価格で、5千円以内で済むところが大半となっています。

東洋占いの中でも歴史の古い九星気学

九星気学は現在でこそ、多数のサイトで無料で見ることができます。しかし、元々は中国の春秋時代といわれている王朝の時に発生したものといわれ、歴史の古い占いです。 日本に入ってきたのは比較的古く、平安時代より前、奈良時代には既に存在していたといわれています。そのため、多数の占い師が存在しており、九星気学は伝統に基づいた統計学としても評判を呼んでいるのです。現在のように無料で占うようになったのは、1980年代でしょう。 当時大手電話会社で提供しているコンピュータを使ったサービスが存在していましたが、その当時からお試しではある程度無料で提供されていたこともありました。そのため、それらの時代から登場していたことを踏まえても、歴史あるものといわれています。

時代を超えて進化するおまじない

恋から金運の悩み、縁談に不運の払拭、などと科学ではどうしようもないことってたくさんありますよね。そんなことに対し、私たちは厄払いや幸福祈願などをしてきたと思います。ところが、今の人たちはそれに加えて、おまじないをしている事が多いと聞きました。でも、そのおまじないっていったい何なのでしょうか、あるいはとんでもないことなのでしょうか。 じつは昔からある簡単なものが多いようです。たとえば、パワーストーンのブレスレットの石の並びや組み合わせを変えてみる、好きな人と赤い糸で薬指どうしを結び、それを満月の日にすると高い確率で成功する。忘れたい事を書ききこんだ紙を塩でくるんで燃やす。などと非常にシンプルかつ簡単な物がおおいようです。実際に効果があったかどうかは別として、こうしたおまじないは非常に簡単で、開いた時間があればすぐにでもすることができるのです。 もちろん、私もおまじないをした事は何度もありますし、それで結果を出したりすることもありました。もし、気になる事があれば、すぐに調べてみるといいでしょう。

人任せと、不幸にするような願いはダメ

手のハート

このおまじないや占いなのですが、どうしても専門の人に頼むと高くついてしまい場合が多いのです。ですが、自分でそれに必要な物をそろえるとなると、安く上がる事がおおいのです。占いグッズを買うというのであれば、100円ショップなどで買いそろえるのがいいでしょう。 しかし、ここで大切な事があります。それは、必ず「自分で買って、自分でする」ことです。他人の物をつかっておまじないをしても、ただうわべだけで心をこめないで行っても、それはうまくいかないからです。自分の心をこめてしないと、その願いが裏返って帰ってきたり、あるいは全く効果がない。ということも少なくありません。もう1つ、誰かを不幸や災難に遭わせるような願い事も当然NGです。おまじないを悪用すると、過程がどうれあれ、最終的にはめぐりめぐって自分に返ってきますので、悪い事をお願いするのは絶対にやめましょう。 あくまで、おまじないは「自分またはみんなの幸せを願う」ためにあるものです。そのことを心にとめて、大切にしてあげることができれば、とてもいいですね。

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