運勢を良くする術

日本人は比較的占いなどが好きなお国柄をしていて、本格的なものを体験したことがある人はそれほど多くないと思いますが、簡単なものであれば朝の情報番組などでも行われているので目にする人も多いでしょう。もちろんそれを真剣に受け止めている人がどれだけいるのかと言われると首をひねるものですが、信じているがいないかは別として、すでに生活の一部になっているということは確かですね。信じるかどうかは別として、とは言いましたが、昨今の人気具合から考えると本当に信じているという人はそれなりに多そうです。

近年は電話占いやインターネット占いなど新しいタイプのものもたくさん登場していますし、風水を使った診断などは未だに人気です。電話占いなどでは恋愛占いがやはり人気を博しているもので、特に女性を中心に恋愛占いは広がっています。占いは女性がするものではないか、と思う人もいるかもしれませんが、風水のように家に関わるものなどは男性でもやる人はいますし、電話占いでは顔を合わせる必要がないので男性でも気軽に行えます。恋愛占いなんか恥ずかしいと思っていても、電話占いなら気軽に恋愛占いもできます。占いは女性がするものとは言いますが、有名な風水師には男性がいますし、風水だけではなく占い師でも男性は多いもの。男性も恥ずかしいとか言っているのではなく、興味があれば一度みてもらうのがいいのではないでしょうか。
いろいろな物がありますし、無料で利用できるのでとても魅力的でしょう。多くの人が占い好きなのでみんなで占うと盛り上がることまちがいなしです。

運気をあげる占術

羅盤

風水といえば、家の運気なんかをさぐるときによく利用されるものですね。しかし、実際にはどのようなものであるかを知っている人は少ないもので、どういった思想であるのかもわからないでしょう。そこで、そんな風水について少しご紹介したいと思います。これはもともと古代中国が発祥の思想で、都市や住居、建物などの位置関係から吉凶禍福を決定するために用いられているものです。この世界には気の流れというものがあって、その流れによって吉凶禍福は変わってきます。

ということは、その流れを変えてやれば悪い結果を退けることができますし、逆にいい結果を引き寄せることもできます。風水はその気の流れを、物の位置を変えることで制御するという思想から生まれているのです。語源は晋の郭璞という人の書にある「気は風に乗れば則ち散り、水に界せられば則ち止る。古人はこれを聚めて散らせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。故にこれを風水と謂う」という言葉から取られています。

 

風水はもともと地形や家の気の流れをみるためのものですが、これを人間に応用することもできます。そうした風水占いでも、やはり恋愛占いは人気なものです。こういった人間に対する占いであっても、基本的には五行思想を用います。
この五行思想という考えを「元にして相手との相性を知ることができます。恋愛占いでも使うことができるので風水を通じて恋愛運をアップさせる効果もあるでしょう。

気軽に相談できる電話

電話占いは近年その数を増やし、とても人気のあるものとして話題になっています。この電話占いの利点は、一体どういうところにあるのでしょうか。この占いの一番の利点として、お互いに顔を見られることがないというものがあります。占いは基本的に対面で行うものですが、その状況が恥ずかしいと思う人もいますし、顔を見られると上手く話せないという人もいるでしょう。もしそうであれば聞きたいことをきちんと聞けないことも考えられますし、占いを受けてもあまり意味がないということになりかねません。電話であればそういった心配もないので、気軽に相談することができます。現地まで行かなくていいというのも大きな利点になります。普通の占いはその占い師がいるところに出向き、占いを受けるというシステムです。しかし、これは移動にも時間がかかるためちょっとした時間で行うことができず、また占いを受けていることを知られたくないと思う人にもマイナスの要素です。電話占いであれば電話をするだけでいいので、時間の融通も利きますし誰かに見られるという心配もありませんね。

 

風水で使われる五行思想とは、万物には木、火、土、金、水の5つの属性があるという思想で、これにはそれぞれ相関関係があります。この関係には助けるものと壊すものがあり、助ける場合では木は火を大きくし、火は灰をを作って土を肥やし、土は金属や鉱物を生み出す、というような感じになります。壊す場合は水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切り倒す、のようになります。

家相術の発展形

水晶玉

風水には地理という別名があり、狭義における地理学と地理を基にした混合物です。そのため、風水は地形を基に判断する巒頭(らんとう)と、天地間の気をもって判断する理気という2種類に大別されます。巒頭はその土地の気の勢いや質を、地形の形成などの目に見えるもので判断します。

気という目にみえないものを扱うものですが、そのなかでも形がはっきりしているものを扱うものがこの巒頭なのです。巒頭は形法とも呼ばれるもので、これを主に扱う人は形勢派や巒体派などと呼ばれます。一方理気ですが、こちらは陰陽五行や八卦、易、方位など目に見えないものを中心に扱います。こちらは一般的な占術というイメージがしっくりくるもので、より占いらしいものであると言えます。

理気は理法とも呼ばれるもので、これを主に扱う人は理気派、屋宅派などと呼ばれます。日本での風水の場合、中国で体系が確立されるまえの五行思想などの理論だけが陰陽道や家相などに取り込まれたため、本場中国のものとは異なる形に発展しています。そのため、日本で風水と呼ばれているものは、厳密には風水ではなく家相術などの発展形であると言えます。

人もそれぞれ気をもっているので、この相性によって恋愛占いを行うというわけですね。たとえば自分が火の気を持っていた時、相手が金の気であれば関係は相克、つまり壊す関係にあります。しかし、間に土の気を挟めば相生、つまり助ける関係をつくることができます。土の気を持つ人に間を取り持ってもらうか、土が象徴している育成や保護などに関わることを通じて交流を持つことがベストであるということです。

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