運が開ける方位

夕日 二人

九星気学とは自分の生まれたその時に受ける気によって定まる、人の運気を占うものです。生まれた月日によって九星に分かれそれぞれに一白水星、といったような名前が付けられています。

4文字のうち前半の2文字は数字と色ですが、数字は時間を、色は空間を表します。これは東洋思想にある、天と地の間には時間と空間が存在する、という考え方に基づきます。生まれた年で本命星が、月で月命星が決まるので、これによりその人の物の考え方と性格を占います。

また、自分が動くことで運勢を変えていくことができるというのが九星気学の根本にあります。九星気学のベースとなるのが九星図と呼ばれるもので九星の数だけ9種類の図があります。九星図の中央にはそれぞれ九星が記入され、その周りに残りの8つの九星が取り囲んでいます。周りにある九星は置かれる位置が定められており、それぞれ方位と性格を示しています。

例えば中央の九星が五黄土星の九星図の場合、三碧木星の方位は東、性格は企画、再出発などになります。その年の九星図は西暦から割り出され、例えば2016年は四緑木星です。つまり、九星は毎年変わるのでその年の運勢や吉方位を、凶方位などを占うことができるのです。

より細かく、月命星から月ごとの九星の移動による吉方位も調べることもできます。この九星図の中で自分の本命星がある方角が今年の吉方位になります。タイミングを計ってしかるべき方向へ動けば運気が開けてきます。吉方位を知ることで何ができるでしょうか。旅行に行く場合はその行き先や転居の方位を決める際の助けになります。

先にも書きましたが積極的に吉方位に動くことで良い気を得る、裕気取りをして運気をもっと上げることができるのです。九星気学では本人の努力で運勢は改善します。

九星気学では自分と相手との相性を知ることができます。相性が良い友人とは、一緒にいて楽しいというお互いに良い影響を与えることができる関係といえるでしょう。逆に一緒にいても悪い感情しかない場合は、相性が悪いという訳ですからお互いのために付き合いを辞めたほうがいいです。相手が自分と相性がいいかも九星気学で調べることができます。

見えない力に頼る心構え

占いやおまじないにおいては幾つかの注意点が存在しておりそれらは守るべきではありますが、特に約束事に関しては意識を持って気を付けておかないと結果が得られ難くなる事もあります。この様なおまじないにおいて最も大事なのは純粋にそれらが願いを叶える事を信じる事であり、疑いを持ったままだとそれを逆に取り込んでその通りに実現するといった一面も持っているのです。

しかしながら見えざる力に頼ると言う考えは人によってはなかなか実行に移し難いので、そういった時こそ占い師といった専門家を頼ってアドバイスを受ける必要もあります。とは言えこれらの手法はあくまでも手引となるヒントを得る為に利用すべきであって、全てを依存し過ぎない様に自分でも線引する様に意識を持つべきです。

おまじないの特徴はそれ自体が幸運を呼びこむといった事もありますが一番の作用は利用すべき人の意志であり、ある意味で考えを一つにする事によって全てを集約する力もあります。

おまじないをする行為あるいは念じると言う事は自分の考えを明確にするといった効果もあるので、自ずとそこに向かって行動その物も絞られるので大きく前進する事にもなるのです。それ故に出来ればおまじないも一つの物を選んでそれで結果が出るまで試すのが良い物の、やる気の面や停滞感を感じる場合は別の物を使ってみると言う柔軟性も必要となります。またその様な変更においても自分だけで判断するのではなく出来れば専門家に相談するのが一番で、その方が結果としても早く出る事に繋がってくるのです。

気楽に相談ができる占い

雑誌などに掲載されていることもあり、占いが好きな方は多いです。しかし、雑誌に関しては自分の運勢を正確に占っているわけではないので、自分ひとりのために占ってほしいと思う方が多いです。そこで当たる占いを検索して、直接占いに行く方も増えてきています。

当たると評判の占いは実績もあり、口コミや体験談などを詳しく記載している方が多く、それを一通り読んで自分でも信頼できると思い、試す方が多いです。また、人気がある意味は、友達にも相談できないことでも気軽に相談できる感覚で訪れることができる点があるからです。大半の占い師の方は占った後に、助言してくれる方が多いため、その点も人気がある理由となります。

当たる占いだから、全部が当たるというわけではないことを予め念頭に置いてから行くことが大事です。占い師の方との波長が合わないケースも稀にあります。その為、当たらなかったから全ての占いは信用できないと思うことはありません。また必ずその結末を辿るということもないため、あくまでも選択肢の一つとして考える事も大事です。なお電話占いや対面式の占いやメールなどもありますが、できるだけリラックスした気持ちで占ってもらうことが大事ですので、自分がリラックスできる方法を選択することも大事になります。緊張しすぎて、行ったのに何を占ってもらったか忘れてしまう方も稀にいますので、その点は注意して選択することが大事なポイントになります。

願いを叶えるために

白い花

おまじないを使って色々なことを叶えてみたい人がいると思います。おまじないは、昔からあるものが多くヨーロッパのものや日本のものなど様々です。おまじないで叶えられる願いはどんなものがあるのかというと、恋愛関係や仕事関係や金銭面などです。また、大学受験を控えている方には合格祈願などにも使われます。ここで、一つの強力なおまじないを紹介します。

このおまじないのやり方はいたって簡単で未来日記を書いてイメージを高めるのです。未来日記とは自分の叶えたい願い事を過去形で書きます。〜が叶った、とても嬉しいなど叶ったことを具体的に書いてその時の喜びも書いておきましょう。このおまじないは日々続けることで効果がアップします。

コツとしてはできるだけ強くイメージし、叶えたいと思う気持ちを強く持つことです。これは基本的にどんな願い事にも通用するのでおすすめです。

おまじないの注意点に関してですが、マイナスな気持ちでしているようでは自分の叶えたい願望は叶わないでしょう。ダメでもともとのような気持ちでは、叶えられないのです。

また、人を呪うようなおまじないを探したり行ったりするのもよくありません。人を呪わば穴二つというようなことわざがある通り、人を呪えばそれはやがて自分に返ってきます。付き合いがうまくいかない人はそれを前向きに解決できる手段を探しましょう。

不仲な人と仲良くできるようなおまじないがあるのでそれを使うようにして、人を陥れようなどと思わないことが大切です。人を貶めるような考え方では自分の願いは叶わないと誰もが思うことでしょう。精神統一をし、自分が今何を叶えたいかをもう一度考えてみましょう。

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